コペルニクスが天動説を唱えた人とは知っていましたが、まさか
司祭だったということは初耳です。
ということは司祭であった晩年のコペルニクスが、当時もっとも権威のあったローマ法王が認めた地動説を覆す理論を唱えたということは、まさに神に楯突くことになった訳だから・・・
非国民どころの話ではなかったのかもしれませんね。
想像するだけでいかに天動説を発表することが勇気がいることであったか?
この記事に二世紀かけて発掘したといっていましたが、発掘された
当の本人は発掘されてうれしいのだろうかと余計な推測をしてしまいました。
最新の技術で発見されたことも凄いですが、コペルニクスが
司祭にも拘わらず、世界がひっくりかえるほどの説を当時した
事が凄いなーと思いました。

